OBS-VirtualCam(仮想カメラ)


OBS-VirtualCam

【注意】まだ完成:完全版ではありません。

わずかな遅延があります。

ダウンロード

OBS-VirtualCam2.0.2.zip     zip版推奨 

*最新版をダウンロードいてください。


【注意】

ビルド版は、2.0.1 の方を入れれください。

2.0.2 を導入するのであれば

OBS-VirtualCam/bin/32bit,64bit の中の

avutil-55.dll と swscale-4.dll は、入れないでください。


解凍したもの中の bin/data/obs-plugins フォルダーを

OBS-Studio-22.0.x-Ful l の中の bin/data/obs-plugins フォルダーがある場所に

コピー上書き保存します。

OBS-Studio-22.0.x-Ful l―bin―32bit フォルダーの中の obs-virtualsource.dll を右クリックし プロパティ(R)をクリック。

セキュリティのオブジェクト名:に 表示されているのが、obs-virtualsource.dll の場所です。

メモ帳などにコピーしといてください。

管理者として実行にて コマンド プロンプト を開いてください。

「プログラムとファイルの検索」や「ファイル名を指定して実行」から

cmd.exe を検索OK

タスクバーのコマンドプロンプトを右クリックし再び少し上のコマンドプロンプトを右クリックして

管理者として実行をクリックしてください。

*管理者として実行したコマンドプロンプトを使用してください。

管理者権限で起動したコマンドプロンプトの場合

C:WINDOWS\system32>  と表示されます。 通常だと C:\Users\ユーザー名>


32ビットのDirectShowソースを登録

regsvr32 obs-virtualsource.dll の場所

例 OBS-Studio-21.1.0 を Dドライブ直下へ置いた場合


64ビットのDirectShowソースを登録

コピペ Enter にて実行

登録が成功していれば、映像デバイスに OBSーCamera が出てきます。

DirectShowフィルタ(OBSーCamera)を削除する場合は

例 Dドライブ直下へ置いた場合


OBS Studio を起動後、上部のツール(T)― VirtualCam

Start で開始 Stop で終了

Delay Frames を0 (0でも僅かな遅延が・・・・)

AutoStart をチェックすると、OBS Studio 起動時に仮想カメラ 自動スタート

Horizotal Flip=水平フリップ

keep Aspect Ratio=アスペクト比を維持する

Enable =有効にする

Disable =無効にする

*メリットとして

FFmpeg 配信にて Xsplitを仮想カメラとして使うとXsplit無料版の場合、ロゴが出るが

OBS-VirtualCam だと出ない。

OBS Studio本体で外部配信しながら FFmpeg 配信(OBS仮想カメラ)でニコ生配信とか

*デメリットとして

遅延がある。

仮想ステレオミキサーが必要。

音声デバイスに OBS ーAudio が出るが 使えるのか?(まだ未対応ぽい?)

*OBS ーAudio をテストする場合は、CPU使用率を必ず確認しながらやってください。


 visual studio 2017 redistributable package 

をインストールする必要があります。



virtual audio capture device(仮想ステレオミキサー)

最新版(2014-03-27)をダウンロードして インストール

音声設定

1.音声デバイスを virtual-audio-capturer

2.音声合成を利用する(音声ミックスを有効にする)にチェック

3.その下に任意のマイク(音声デバイス)


DirectShowの出力フォーマット

ビデオ

YUY2

16:9または4:3のアスペクト比

高さは2で割ることができます

最小サイズ320x240

オーディオ

PCM signed 16-bit little-endian 44.1khz


*あくまでも参考ですので PCの環境により 不具合が出る場合があります。


BURIKIYA.GAME BASE ブリキ屋ゲーム基地





OBS Studio(コメジェネ,ビルドetc.)

赤文字は、全てリンクされています。

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